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スノーボード入門 ~ ロサンゼルス・トーランス編
今週はロサンゼルスがとても寒く、家の近くからでも山の方には雪が積もっているのが見えました。 そこで今日は、主にロサンゼルス、トーランスエリアにお住まいの方のための、スノーボード入門ガイドを書きたいと思います。 「今までに一度もスキーもスノーボードも何もやったことがない」 という方でもこれを読めば、この冬からスノーボードを始めることが出来るはずです。 スノーボードの爽快感は、一度試したらきっと気に入ると思います。 ロサンゼルスは暑いところ、とばかり思われがちですが、よいスキー場にも1時間半程度でいけますので、ウィンタースポーツも試さない手はありません。 また、オンラインで買えるお勧めのスノーボード・ギアも紹介します。 スノーボーダーから絶大なる支持を受けている BURTON のギアのなかで、初心者向けのアイテムを選んでいますので、参考にしてください。
Step 1. 必要な物を揃える!スノーボードスノーボードの種類には大きく分けて 「アルペン系」 と 「フリースタイル系」 があります。 それぞれの板に特徴があって、迷ってしまいますが、「普通に」 スノーボードを楽しむなら、 「フリースタイル系」 の 「オールラウンドタイプ」 の板を買えば OK です。 長さは 「身長 - 15cm ~ 20cm」 位が目安です。 例えば、身長が 170 cm の人ならば、だいたい 150 cm ~ 155 cm くらいの長さの板を選ぶと良いでしょう。 あとやっぱり重要なのは色や柄です。 おしゃれな、気に入ったデザインのものを選べば、スキー場でも気分がいいですよ! ブーツ意外と重要なのがブーツです。 ブーツの良し悪しは滑りやすさにそのまま直結しますので、予算をやりくりするときには、ブーツに少しお金をかけることをおすすめします! ブーツの種類には、「ハードブーツ」 と 「ソフトブーツ」 の二種類があります。 初心者の方へオススメなのは 「ソフトブーツ」 です。インナーがしっかりしたものがいいと思います。 バインディング (止め金)スノーボードには 「バインディング」 という止め金をつけて、ブーツを固定します。 バインディングの種類としては大きく分けて 「ハードブーツ用」 「ソフトブーツ用」 のブーツがあります。ソフトブーツを購入するなら、もちろん、ソフトブーツ用を購入しましょう。 あまり安いバインディングだと、ブーツが外れにくかったりしますから、$100 ~ $150 位のものの中から選べば良いと思います。 ウェアロサンゼルスから一番近いスキー場は、「マウンテン・ハイ (Mountain High)」 です。 マウンテン・ハイは晴れの日が多く、極めて寒いと言うほどでもないですから (もちろん、スキー場ですから天候によっては、めちゃくちゃ寒い日もありますが・・・)、私はお尻がぬれないようにズボンだけ防水加工のしてあるウェアを着て、上はトレーナーなどで滑ることも多いです。 若い人だと、T シャツなどで滑っている人も見かけますから、基本、どんな格好をしていても OK です! といっても、初心者の方はたくさん転んで、スノーボードを覚えることになりますから、予算が許せば、上下、防水加工のあるちゃんとしたスノーボード・ウェアを選ぶとよいでしょう。 何を着ていても OK という自由さも、スノーボードの魅力ですから、好きなものを選ぶと良いです » Snowboard Jacket for Women グローブ素手で滑るのは、大変危険です。スノーボード用のグローブは必ず買いましょう。 ゴーグル視界が狭くなって嫌、と言う人もいますが、僕は必ずつけて滑ってます。 ● オススメゴーグル » Anon Goggles – Men’s リーシュコードボードの流れ止め用のコードです。このコードで、自分の板と足をつなぎます。 これをつけていないと、うっかり山の上からスノーボードを流してしまうことがあります。すると、ものすごい勢いで無人の板だけが斜面を滑り落ち、下にいる人に大怪我を負わせてしまう可能性があります。必ずつけるようにしましょう。 デッキパッドスケーティングするとき、あった方が楽・・・だそうです。実は私は使ったことがありません (笑) 今年はもう買ってあるので、試してみたいと思います。 ヘルメット頭を保護するために、出来る限りかぶっていたほうがいいです。 やはり、アジア人とアメリカ人の平均で頭の形状が大きく違うらしく、S, M, L といったサイズだけではピッタリ来るものが選べないようです。近所の Sports Authority などで実際にかぶって選ぶといいと思います。 Step 2. スキー場へ行く!ロサンゼルス、トーランスエリアにお住まいの方なら、マウンテン・ハイがオススメです。 雪が降っているのでなければ、たいていは普通のタイヤでスキー場まで行けます。
ただし、もちろん天候の情報などは、事前に Mountain High の Web サイトなどで確認していきましょう。気温の低い日は、路面が凍結していて危険な場合もありますから、気をつけて行ってください。 » Mountain High Ski Resort – Google Maps 快適にスキー場に到着するコツは 早朝に出かける ことです。 私はいつもトーランスを6時半~7時頃に出発していますが、マウンテンハイには 8時過ぎに着きます。 このくらいの時間に来れば、たいてい駐車場はほとんど待たずに停められます。 マウンテンハイは East と West があるのですが、初心者の方は West が良いと思います。(East にも練習場所はありますが、リフトに乗ると中級者向けコースが多いです) West に並ばずに入るためには、7時半くらいに到着することを目標に、朝6時頃に出たほうがよいかもです。 Step 3. スキー場で滑る!特にお子様連れの場合は、あまり長時間スキー場にいることも出来ないと思います。 こういう場合は、リフトの一日券を買うよりポイント・チケットを買ったほうがお得です。 リフトの種類によって、1回乗るたびに 10 ポイント、または、20 ポイント引かれる仕組みになっています。去年は 1000 ポイント買いましたが、全部しっかり使い切りました。 このポイントは、複数人数でシェアしても OK です。 ポイント・チケット料金表 以上、スノーボード用具の選び方とスキー場への行き方を説明しました。 これが、皆さんがスノーボードを始めるきっかけとなりましたら嬉しいです。 December 9, 2009
3:52 am
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