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アメリカ生活日記 > 小学二年の時の「ぼくのゆめ」
小学二年の時の「ぼくのゆめ」先月からラジコンカーを買って、週末はラジコンのレース場に通っています。 ラジコンというと子供のおもちゃと思われがちですが、実はそんなことはなくて・・・ ・・・と言いたいところですが、実際に僕は子供の頃にも熱中していました。 先日仙台の実家から僕の子供の頃の作文を送ってもらいました。 なかなかおもしろい内容だったので、ここに載せておこうと思います。 「ぼくのゆめ」仙台市立上野山小学校2年4組の小山君の作文「ぼくのゆめ」です。 「ぼくのゆめ」 小山圭介 ぼくは田宮模型の人になりたいです。どうしてかというと タミヤサーキットにしゅつじょうして ゆうしょうをしてラジコンをもらってそして 田宮本店の中でつとめてきゅうりょうをもらって家を たてて、せつめい書をかんがえる、せっけいしになって はたらいて またきゅうりょうをもらって、 家をぞうちくしたり、たまにはタミヤグランプリにでて またゆうしょうしてトロフィーをもらって ラジコンももらって はたらいてせつめい書、 ぶひんをかんがえて、きゅうりょうをまたもらって 水どうりょうや電気代をはらってあまったお金で ラジコンやプロポやバッテリーをかって また田宮本店にいってタミヤサーキットにでて、 くせんしてまけて こういうおもしろい人生をおくります。 頑張って働いて、水道料や電気代を払って余ったお金でラジコンやプロポやバッテリーを買うあたりは、 現実のものになってますね(笑) あとはレースに出て勝ったり負けたりすれば夢が実現するのかな。 トロフィーをもらえるような大きな大会で勝つのは難しいけど、ちょっと頑張ってみようかな。
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