|
||||||||||||
|
アメリカでの日常・非日常 > カリフォルニアでスピード違反。トラフィックスクールの受講 (1/6)
カリフォルニアでスピード違反。トラフィックスクールの受講 (1/6)2011年5月19日、やっとスピード違反のチケットが無事に片付きました。 「もう二度とこんな目に合わないように、安全運転するぞ」 と猛省させるためか、 はたまた単なる手続きの遅れか、、、とにかく、去年の7月にスピード違反でハイウェイパトロールに捕まって以来、10ヶ月間不安な日が続きました。 捕まるとこんなに大変なことが起きますよ、皆さん安全運転しましょう、という願いを込めて、今回の件をしっかり書き留めておきます。 それから、トラフィックスクールを探してこのページに来られた方もいるかと思いますので、先に書いておきますが、 僕は GoToTrafficSchool.com を利用しました。 GoToTrafficSchool.com はウェブサイトも使いやすかったですし、わかりやすかったので、あなたの利用可能なトラフィックスクールリストの中にこちらがあればおすすめです。 (受講したらリファーラルコード X37-K96-E8E ももらえたので良かったら使ってください) と、前置きはこの位にして、僕の場合の事の顛末はこんな風でした・・・ スピード違反でハイウェイパトロールに捕まったが・・・何も起きず・・・
朝の出勤時間、ほんの数分ですが考え事をしていたらついスピードが出ていました。 「あ、いけない。スピードが出ているな」 と思った次の瞬間、ふとバックミラーをみると赤と青のライトが見えたのでした。 具体的に書くと、フリーウェイ 110 から 91 に乗って 710 にも行かないうちに捕まったので、あっという間のことでした。 車を停車するとハイウェイパトロールの男がやって来ました。するといきなり僕に 「Driver License, registration, insurance! Driver License, registration, insurance! Driver License, registration, insurance!」 と大声で怒鳴ってきました。 ものすごい迫力です。 後から他の人に聞けばこんな風に怒鳴られることなど普通は無いそうですが、僕は怒鳴られすっかり萎縮してしまいました。 さらに悪いことに、捕まった場所は、全米でも治安の悪いことで有名なコンプトン市でした。 アメリカではハイウェイパトロールが違反者を捕まえたら、それを管轄の裁判所に対してファイルするようです。そして、違反者はその後の手続きは全て裁判所で行うことになります。 普通はこの後数日で裁判所から Courtecy Notice という知らせが届き、今回の問題が裁判所で記録されたことがわかるはずだそうです。しかし、僕にはそれが届きませんでした。 僕は左上の写真の黄色い違反チケットは当日渡されましたが、それ以外裁判所から何も来ません。 ロサンゼルスでは交通違反の状況はオンラインで確認できます。 » Los Angeles Superior Court (Traffic) - 交通違反の問題はここで確認 しかし、ここでみても僕の citation (出頭通告) は見当たりません。 通常は取り締まりに異議が無い限り、オンラインで罰金を払って、さらに後述のようにトラフィックスクールの受講申し込みができるはずです。 しかし、いつまで経っても僕の違反は裁判所のサイトに出てこないので困りました。 |
|
||||||||||
|
© 2005-2011 ハワイ・カリフォルニア移住生活ガイド aka "フントウ記" |
||||||||||||